アゴの調子が悪い方、顎関節症の改善がなかなか進まない方、是非ご参考にしていただきたい

顎関節症(顎の痛み・顎の鳴り・口の開きにくさ)、伴う頭痛・顔の痛み・めまいなど不定愁訴に悩むあなたへ。

岡山市の整体院ほぐし庵です。

開業は2006年、当初は、腰の調整の大切さから腰痛専門を謳っておりましたが、他の色々な不調をかかえた方がご来院くださるようになりました。

そのなかで、顎関節症の方が目立つようになり、施術していく中、全身が整うとそれに合わせて顎の調子も良くなることに確信が出てきたのです。

まず最初に、当院での顎関節症の改善動画のダイジェスト版で、整体実績をイメージしていただければと思います。↓

  • あごの引っ掛かりや痛みで口が開きにくい顎関節症整体動画ダイジェスト
    【関節円板の引っ掛かりで下あごが横ズレ(1名)、口が引っ掛かって開きにくい(1名)、めまい・頭痛と両あごの痛みで開きにくい(1名)、右アゴの痛みで口が開きにくい(1名)、口が開きにくく食事で疲れる(1名)】
  • あごの鳴り・かみ合わせ関連の顎関節症整体動画ダイジェスト
    【開口制限・あごがコンと鳴る(1名)、あごがガクガク鳴る(1名)、あごがカンと鳴る(1名)、噛み合わせに違和感・下あごバランス悪化(1名)、下あごが勝手に横に動く(1名)、しゃべりにくさ・下あごが左に引っ張られる(1名)】

施術していていつも感じるのは、あごの不調はカラダの緊張の影響を必ず受けていること。

  • 顎関節症とカラダの状態は必ず連動している
  • カラダに蓄積した緊張を解放すると、顎関節症も変化する
  • カラダの状態は冷えストレスの影響が強く影響している

各部位の緊張とバランスを取り、きっちりカラダが整うと、あごに圧をかけなくてもガクンとなっていた関節円板のズレなどが減っていくのです。

特別なことをしていないのに顎関節症になってしまったあなた。
あなたの不調もカラダ側の歪みや緊張に原因があるかもしれませんよ。

顎関節症は腰から来ている?

顎関節症など、あごに発生している不調。
事故にあったわけでなく、病気でもないのに、なぜ、あご周辺のズレやゆがみが発生しているのか?
筋膜による緊張連動から、あごの不調はカラダに影響するし、カラダ側からあごへの影響もあるのです。

動画で見る顎とカラダの連動

【カラダの緊張の蓄積を開放するだけで、あごに触らなくても開口(関節円板のズレ)が改善する。連動していることがわかりやすい事例の動画公開↓】

全身の緊張の蓄積のアンバランスと顎関節のズレは連動

緊張の蓄積が減ると、骨のズレも改善、関節円板も正常な位置に戻ろうと動き出します

【緊張の蓄積が減ると、骨のズレも改善、関節円板も正常な位置に戻ろうと動き出します】

自律神経がかかわる緊張の蓄積が全身にねじれを生じさせる。

捻じれに逆らいカラダを正面に向けようとすると、顎関節のようなぶら下がった関節に向けて、その捻じれが発散される形になるのです。

この様に、腰(カラダ)とアゴが連動するので、アゴだけでなくカラダ全身へのアプローチが必要になるわけです

詳細→アゴは腰と連動する

顎の整体の施術ノート

ほとんどの方が3回までに変化を感じる顎の整体。
(改善、安定は個人差があります。条件がありますが、返金保障制度をご用意しております。)
副作用がなく、全身を調整しますから、顎関節症以外の不調にも改善を期待できます。

噛む時と開ける時の右アゴの痛み 岡山市M様20代女性:整体実績


あごの痛みが消えるだけでなく関節円板のズレやバランスが改善することが大切です。
M様のポイントは、初回の施術で、関節円板のズレが残っているのに痛みが消えたということです。
2回目の施術前、左右のテンションのアンバランスはまだあるのでズレが残っていたが、痛みが出るほど緊張は溜まっていなかった。腰痛など他の不調でも言えることですが、関節(骨)のズレと痛みは相関関係にないということが言えます。ズレていれば必ず痛むわけではないのです。

右アゴの痛みと関節円板のズレ 岡山市K様20代女性:整体実績


関節円板のズレは、動画中にある矢印の顎関節の飛びだしの高さの差で確認できます。3回目の施術で顎関節の飛びだしの高さの差はやっと揃ってきました。(まだ完全ではありません。)
先のM様と同様で、痛みは先に改善して、ズレは3回目に落ち着いてきました。カラダの緊張の蓄積の解放量に比例して不調が改善するケースです。

開口改善に回数がかかったケース 山口県Y様30代女性:整体実績


「口が開きにくく食事で疲れる。」症状でご来院。関節円板のズレは少ないけど開口が制限されている顎関節症でした。事故マスキングなどのからみがあり、回数はかかりましたが、3回の施術後には開口に大きな変化が起きました。そして、6回目には施術前の戻りは少なくなっています。

詳細→顎関節の施術ノート 

無意識に起こるカラダの反応に沿った施術

痛く無いだけでなく、優しい施術。これは、カラダにとってものすごく意味があるのです。
人に備わっている”元に戻す力”を邪魔しないことが大切。
当院で優しい整体技術しか採用していないのは、強い刺激に対してカラダ(脳)は緊張を入れて守ろうとするので(防御反応)、強い刺激は改善の妨げになるからです。
顎の整体の特色

施術ポリシー

  1. 整体チェック法で因果関係を明確にします
    【整体チェック法】を使い、お辛さの原因に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていく施術体系になっております。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、カラダに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。