原因不明の歯の痛みの改善

「歯が痛いけど歯に異常がないんです。」

歯科や口腔外科の検査で異常は出ないが痛みは続く。

歯の場合もあれば、歯茎の場合もあります。

原因不明の歯痛が整体で改善するか?

2つの事例をチョイスします。

ストレスがかかわっていた歯痛

(ブログ→7年間の歯の痛みより)

「7年間、右上の奥歯の痛みが続いています。」

「思考が回らなくなる痛みで、就職にも響いています。」

30代男性。

神経内科、耳鼻科、歯科いづれも異常なし。

このお客様は、痛みが出た状態でご来院。

その場で痛みは無くなりましたが、原因がストレスなので再発があります。

ご自宅での習慣改善と整体的緊張の蓄積をとっていくメンテナンス施術を繰り返すことで、ストレスによる強い痛みは起きない状態になりました。

現在、正社員としての職探しを始められました。(2016/10)

冷え(体内の温度差)がかかわっていた歯痛

(ブログ→位置が定まっていない奥歯の痛みより)

「左の奥歯が2週間前から痛くて、夜になると必ず痛みます。」

「寝るとき、横になってしばらくするとズキズキ。」

「お風呂で頭洗うときも決まってズキズキ。」

「歯科では、なんともなってないよって、親知らずも関係していないって言われて。」

「痛む場所も、左の奥としかわからない。」

「ピンポイントではないんです。」

30代女性。

3回の施術でほぼお辛さは出なくなりました。

詳細は上記ブログリンクをクリックしてください。

その他ご参考のブログリンク

整体の範疇を超えた事例もあります

心的ストレスの要因によっては、脳が自己防衛として痛みを出している場合があります。

めったにこういうケースには当たりませんが、

その場合は、医療機関で心的ストレスに対する直接的なお手伝いをしてもらう必要があるでしょう。

なぜ整体的要因で歯痛が起きるのか?

たとえば、肩こり、腰痛、膝痛が同じメカニズムで起きていると言われたら意外ではないですか?

さらには、歯痛も同じなのです。

自律神経の乱れが緊張を生み蓄積が起きる

緊張の蓄積現象のイメージ

  • 冷え(体内の温度差)
  • ストレス
  • 使い疲れ

により自律神経が乱れます。そして、筋肉(筋膜)や内臓系に緊張を入れてくる。

使い疲れは休めば解放されやすいですが、冷えやストレスの内容によっては緊張が入りっぱなしになる。

入りっぱなしの緊張層の上にさらに次の緊張層がかかってくると、上図の様に緊張層の蓄積が起きる。

許容範囲を超えた箇所:上図のたくさん重なった赤いポイントに痛みなど不調が出やすくなる。

連動現象も不調のメカニズムの一つ

全身が筋膜でひとくくりになっていますから、上図の様に緊張の左右差があると、アゴ(頭部)に向けてねじれが発散される。

顎の関節円板がズレるのはその影響です。

緊張は全身に及ぶ

上図の緊張の蓄積イメージはわかりやすいように少なめに緊張層を描いていますが、実際はもっと多く、全身に及んでいます。

  • 緊張の蓄積が歯(歯茎)に偏る
  • 部位間の連動現象の影響が歯(歯茎)に及ぶ

神経を通じてかかる緊張が、結果的にどこに作用したか?ということです。

歯痛も整体的不調に共通のメカニズムで起きている場合があるわけです。

自律神経に着目した整体で歯痛が解決する場合があるのはそのためです。

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- About Us -
岡山市【顎関節症専門】顎の整体
整体院ほぐし庵

完全無痛の技術
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
他院であまり使われていないアプローチです。 病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。お試しください。
ブログ↓
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。