顎関節の施術ノート

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2017.04.19 施術ノートの事例を動画付の内容に差し替えました。

9割以上の顎関節の不調は、腰を中心とした緊張の連動現象によって起きていると施術を通じて感じています。

つまり、アゴに対して押したり引っ張ったりマッサージなどの行為をしなくても関節円板のズレはカラダの緊張が少なくなるに比例して改善していきます。

噛む時と開ける時の右アゴの痛み 岡山市M様20代女性

顎関節症改善動画

(動画は公開の許可をいただけた場合のみの公開になります。)下に動画が表示されない場合、JavaScriptがオフになっているか、古いバージョンのAdobe Flash Playerを使用しています。最新のFlashPlayerを入手してください。

改善進捗ポイント画像

初回施術前

M様 開口 初回施術前

M様 開口 初回施術前

初回施術後

M様 開口 初回施術後

M様 開口 初回施術後

2回目施術前(6日後)

M様 開口 2回目施術前

M様 開口 2回目施術前

2回目施術後

M様 開口 2回目施術後 顎関節が緩みました

M様 開口 2回目施術後 顎関節が緩みました

ポイントを意識しながら上の掲載動画をご確認いただけるとよりわかりやすいと思います。

一ヶ月後、メールでアゴの状態が安定しているご連絡をいただけました。

カラダ全体の緊張が解放されるに比例してアゴの状態が改善されていきました。
アゴに押圧やマッサージは一切おこなっていません。【チェックポイント】

  • アゴの痛みは初回の施術でほぼ改善している。開口はまだ不十分
  • 開口不十分なのは関節円板のズレがかかわって引っかかっている
  • 2回目の施術でカラダの緊張がさらに少なくなりズレが自然と戻り開口アップ

ここでのポイントは、関節円板のズレが残っているのに痛みが改善しているということです。

2回目の施術前、痛みが出るほど緊張は溜まっていないが、左右のテンションのアンバランスはまだあるのでズレが残っていた。

腰痛など他の不調でも言えることですが、関節(骨)のズレと痛みは相関関係にないということが言えます。ズレていれば必ず痛むわけではないのです。
詳細はブログ→頬杖が原因?噛む時と開ける時の右アゴの痛み

右アゴの痛みと関節円板のズレ 岡山市K様20代女性

顎関節症改善動画

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改善進捗ポイント画像

初回施術前

初回施術前 関節円板のズレ

初回施術前 関節円板のズレ

3回目施術後

3回目施術後 ズレが少なくなってきた

3回目施術後 ズレが少なくなってきた

ポイントを意識しながら上の掲載動画をご確認いただけるとよりわかりやすいと思います。

【不調の変化】

  • アゴの痛み:2回の施術で痛みは出なくなった。
  • 関節円板のズレ:下顎のブレは残るが、関節円板自体のズレは8割がた改善
  • 肩こり:肩甲骨に発生していたが、3回目の確認では発生していない
  • 腰痛:3回目の確認でも後屈で少し出ていたが施術で消失
カラダ全体の緊張が解放されるに比例してアゴの状態が改善されていきました。
アゴに押圧やマッサージは一切おこなっていません。【チェックポイント】
関節円板のズレは、上図矢印の顎関節の飛びだしの高さの差で確認できます。3回目の施術でやっと揃ってきました。(完全ではありません。)先のM様と同様で、痛みは先に改善して、ズレは3回目に落ち着いてきました。カラダの緊張の蓄積の解放量に比例して不調が改善するケースです。
詳細ブログ→右アゴの痛みと関節円板のズレ

開口改善に回数がかかったケース 山口県Y様30代女性

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改善進捗ポイント画像

初回施術前

Y様 開口 初回施術前

Y様 開口 初回施術前

初回施術後

Y様 開口 初回施術後

Y様 開口 初回施術後

3回目施術前

Y様 開口 3回目施術前

Y様 開口 3回目施術前

3回目施術後 開口に施術成果がでてきた

Y様 開口 3回目施術後 開口に施術成果がでてきた

Y様 開口 3回目施術後 開口に施術成果がでてきた

6回目施術前

Y様 開口 6回目施術前 開口戻りがさらに減った

Y様 開口 6回目施術前 開口戻りがさらに減った

6回目施術後

Y様 開口 6回目施術後 術後さらに開口に余裕

Y様 開口 6回目施術後 術後さらに開口に余裕

カラダ全体の緊張が解放されるに比例してアゴの状態が改善されていきました。
アゴに押圧やマッサージは一切おこなっていません。両アゴに均一にカラダの緊張の影響が出ていたケースで、関節円板のズレは少ないけど開口が制限されているケースでした。事故マスキングなどのからみがあり、回数はかかりましたが、3回の施術後には開口に大きな変化が起きました。そして、6回目には施術前の戻りは少なくなっています。術後の成果が出てきても、次の施術前に少し開口が戻る理由:

  • 古い不要な緊張層がまだカラダに潜んだ状態である
  • 冷え取りの成果がまだ十分ではない

詳細はブログ→開口の改善、回数がかかるケース

※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。
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技術・理論の紹介ページ

  1. アゴは腰と連動する(連動現象の開放が改善のカギになる)
  2. 顎関節の施術ノートThis page
  3. 顎の整体の特色(ソフトな全身整体とチェック法)