開口器での顎関節治療は効果あるのか?

「麻酔をアゴにかけて、開口器で強制的に口を開けていくんです。先生に引っ張られたり。」

ある医大で開口器による治療を受けた方のヒアリングです。

何人かの方が開口器治療後にご来院いただいています。その中で、動画公開を許可してくださった方(2014年11月)の動画です。

開口器治療で開口は広がったが、下アゴのブレや痛みは変化なし。

初回施術前

関節円板がズレたまま強制的に開口を伸ばしているので、ズレはそのまま。

口を戻すときに関節円板のズレを避けるため左にぶれています。

左アゴに強い痛み。

整体チェック法で反応する箇所に技をかけていきます。

ほとんどアゴ以外のポイントが反応しました。

経過まとめ動画

ブレは減り、痛みは出にくくなりました。

まだ、整体的課題は残っていますが、間隔を開けていきながらの調整で十分な状態です。

【整体的見地】

開口器治療の是非については何も言えませんが、関節円板のズレは正常な位置に戻したうえで開口器にかけたほうが良いと思います。

今回、関節円板のズレ、痛みはアゴ以外の箇所にあり、整体的要因を取ることでその場で変化していきました。

詳細ブログ:開口器でストレッチされた顎関節症

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岡山市【顎関節症専門】顎の整体
整体院ほぐし庵
完全無痛の技術
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
他院であまり使われていないアプローチです。 病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。お試しください。
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※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。